WBC中継で聞こえ…チェコ右腕の日本語に称賛「めっちゃ上手だ」 試合後にお礼「練習していないと出ない」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールC最終戦が10日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」が9-0でチェコに勝利した。チェコ先発オンジェイ・サトリア投手は4回2/3を6安打無失点の粘投。走者を出しながらも得意のチェンジアップを駆使し、侍打線に得点を許さなかった。試合後、中継ではサトリアが「ありがとうございます」と日本語で一言。きれいな発音が反響を呼んでいる。

ワールド・ベースボール・クラシック
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールC最終戦が10日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」が9-0でチェコに勝利した。チェコ先発オンジェイ・サトリア投手は4回2/3を6安打無失点の粘投。走者を出しながらも得意のチェンジアップを駆使し、侍打線に得点を許さなかった。試合後、中継ではサトリアが「ありがとうございます」と日本語で一言。きれいな発音が反響を呼んでいる。
すがすがしい表情だった。代表引退を表明しているサトリアは満員の東京ドームのスタンドを見渡し、その景色を目に焼き付けた。カメラマンが近づいてくると、「ありがとうございます」と日本語で言った。きれいなイントネーション。カメラにもはっきりと収まり、その一言が電波に乗った。
SNSではさまざまな声が上がった。
「日本語めっちゃ上手だよなぁ、好き」
「日頃から言っているか練習していないと出ない『アリガトウゴザイマス』ではない『ありがとうございます』」
「ありがとうサトリア!」
「僕チェコ行った時同じこと思った事ある。発音とか舌の使い方とか苦にならない同じような感じなのかなぁとか思いながらなんか親しみが」
29歳のサトリアは、前回大会で大谷翔平から空振り三振を奪ったことでも知られる。会見では「まず皆さんに感謝をお伝えします。こんなことになるとは思いませんでした。最高のスタジアムで投げて、本当に投手として最高の、ベストエンディングでした」と、感激した様子で試合を振り返った。
(THE ANSWER編集部)
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