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「予選敗退ありえる?」WBC米国が予想外の展開に 日本人驚きの0-5「これ負けたら…」3か国が勝率で並ぶ可能性も

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBが10日(日本時間11日)、米ヒューストンで行われ、米国とイタリアが対戦した。イタリアが3本の本塁打により5-0でリードするよもやの展開になっている。

イタリア戦に先発した米国のマクリーン【写真:ロイター】
イタリア戦に先発した米国のマクリーン【写真:ロイター】

WBCプールB米国―イタリア

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBが10日(日本時間11日)、米ヒューストンで行われ、米国とイタリアが対戦した。イタリアが3本の本塁打により5-0でリードするよもやの展開になっている。

 3連勝の米国にとって、イタリアに勝利すれば全勝で1位突破が決まる一戦だった。しかし、先制したのはイタリアだった。2回、米国先発のマクリーン(メッツ)がイタリアの6番ティール(ホワイトソックス)に先制となる一発を被弾。さらに走者を溜め、8番アントナッチに2ランを浴びた。下位打線につかまり、3点を失った。

 4回には、大学時代に二刀流で名を馳せ米国で“大谷翔平2世”と呼ばれたカグリオーン(ロイヤルズ)が2ラン本塁打。さらにリードを広げた。

 中継を見ていたX上のファンも予想外の展開に驚き。「イタリア先制してて草」「イタリアが3点先制ってアメリカ負けるのか??」「これ結構おもしろい展開になりそうじゃない?」「予選敗退ありえる???」「これイタリア勝って、メキシコに負けたら三つ巴?」などの声が上がった。

 仮にイタリアがこのまま勝利すると3戦全勝となり、米国は3勝1敗となる。イタリアが次戦のメキシコ戦に敗れると、メキシコも3勝1敗となり、3チームが勝率で並び、順位が失点率の差で決定する可能性がある。同率チーム間の対戦で、守備アウト数あたりの失点数が少なさが適応され、前日まで米国はメキシコに3失点、メキシコは米国に5失点となっている。

(THE ANSWER編集部)

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