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大谷のおかげ?村上満塁HRにあった“伏線”が話題「マジで打つとは」 1日前、侍Jベンチで目撃される

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールC最終戦が10日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」がチェコを9-0で下して4戦全勝とした。8回、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)に今大会1号となる満塁弾が飛び出した中で、ネット上では“伏線”が脚光を浴びている。

ホームランを放った村上宗隆【写真:ロイター】
ホームランを放った村上宗隆【写真:ロイター】

ワールド・ベースボール・クラシック

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールC最終戦が10日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」がチェコを9-0で下して4戦全勝とした。8回、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)に今大会1号となる満塁弾が飛び出した中で、ネット上では“伏線”が脚光を浴びている。

 ようやく一発が飛び出した。5点リードの8回2死満塁の場面。チェコの左腕ジョンソンが投じた140キロの直球を完璧に捉えると、打球はバックスクリーン右横へ。NPB+によると、飛距離は129.5メートル。豪快なグランドスラムだった。

 ネット上では歓喜が広がる一方、ベンチで捉えられたある光景が話題に。それは大谷翔平からバットの構えを教わる様子。中継する「Netflix」のWBC専門公式Xが9日、ベンチ横カメラが捉えた裏側としてその場面を公開するなど、大谷が村上に寄り添う姿に反響が広がっていた。

 実際、村上に一発が飛び出したことで覚醒させたとの指摘が相次ぎ、X上には「伏線が、笑」「え、大谷さんカッコ良すぎるんですけど」「まじで打つとは」「やば!!」「世界一意味のある指導」「大谷さん神すぎる…!!」などの声が並んでいた。

 日本はチェコ戦後に米マイアミへ出発。準々決勝は14日(日本時間15日)にローンデポ・パークで行われ、対戦相手はプールDのドミニカ共和国かベネズエラとなる。

(THE ANSWER編集部)

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