「早く拾え、早く!」韓国破った台湾ナインが忘れぬ善行 ベンチ清掃に絶賛「この人柄だから球運も…」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCで2勝2敗と奮闘しながら惜しくも敗退となった台湾。しかし、各試合には多くのファンが押し寄せ、8日の韓国戦は延長10回の死闘で勝利するなど、大きな感動を呼んだ。その裏で、試合後に選手たちがゴミ拾いを行っていたことが話題になったと、地元・台湾メディアが報じている。

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCで2勝2敗と奮闘しながら惜しくも敗退となった台湾。しかし、各試合には多くのファンが押し寄せ、8日の韓国戦は延長10回の死闘で勝利するなど、大きな感動を呼んだ。その裏で、試合後に選手たちがゴミ拾いを行っていたことが話題になったと、地元・台湾メディアが報じている。
台湾メディア「鏡報」はドラマチックな勝利を飾った韓国戦の試合後、台湾ナインがベンチ内のゴミ拾いを行い、その様子がネット上で拡散されたことを紹介。ギリギアウ・コンクアンが「早く拾え! 早く」と仲間をせかしながら拾い集めたとし、この様子がネットユーザーから「この人柄だから球運もついてくる」「素晴らしいスポーツマンシップだ。台湾の誇りだ」と絶賛されたと紹介した。
台湾は豪州、日本に敗れ、2勝2敗。豪州、韓国と並んだが、失点率の差により敗退が決まった。しかし、一球一打に熱くプレーする姿、熱狂的に応援するファンの姿は東京ドームに確かな印象を残した。
(THE ANSWER編集部)
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