スタメン外・大谷翔平がイニング間に“神対応” 少年にボール手渡し、米実況席「一生の思い出でしょうね」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームの1次ラウンド・プールC最終戦で日本代表「侍ジャパン」とチェコが対戦。大谷翔平(ドジャース)は今大会初めてスタメンを外れた。しかしイニング間にはキャッチボール。少年にボールを手渡す“神対応”もあった。米実況席でも話題になった。

ワールド・ベースボール・クラシック
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームの1次ラウンド・プールC最終戦で日本代表「侍ジャパン」とチェコが対戦。大谷翔平(ドジャース)は今大会初めてスタメンを外れた。しかしイニング間にはキャッチボール。少年にボールを手渡す“神対応”もあった。米実況席でも話題になった。
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大谷はチェコ戦でスタメンを外れたが、イニング間にキャッチボールした時の様子を米専門局「FOXスポーツ」が伝えた。手にしていたボールを、客席にいた少年に向けて投げたが、キャッチミス。ボールはグラウンドに落ちてしまった。しかし、ボールボーイから球を受け取った大谷は自ら手渡し。無事にプレゼントされた少年は大喜びだった。
実況のスティーブン・ネルソン氏は「4回に(高橋が)マウンドに上がる前、ショウヘイがライト線沿いに出てきてサトウとともにウォームアップしていました」と紹介。ボールが手渡された瞬間は「OK、イエース、イエース!」「一生の思い出でしょうね。この少年は一躍セレブになりますよ」と興奮。少年はその後、周囲の観客とハイタッチを交わしており「言った通りでしょう? すでにそうなっていますよ」と伝えられていた。
MLB公式Xでも「ショウヘイ・オオタニは少年ファンが確実にボールを受け取れるようにした! 少年は興奮を抑えられなかった」として、実際の映像を公開。試合に出ていなくても、大スターの存在感はさすがだった。
(THE ANSWER編集部)
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