[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

13打席で「.000」 不振の侍J近藤健介へ…井端監督が明かした感謝「下を向くことなくやってくれてる」

野球日本代表「侍ジャパン」は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの最終戦でチェコと対戦する。試合前、井端弘和監督が会見の臨んだ。

井端弘和監督【写真:読売新聞社提供】
井端弘和監督【写真:読売新聞社提供】

ワールド・ベースボール・クラシック

 野球日本代表「侍ジャパン」は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの最終戦でチェコと対戦する。試合前、井端弘和監督が会見の臨んだ。

【注目】欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗の優勝予想は…伝授する“お得”な楽しみ方とは?

 チェコ戦について「まだ投げていない投手もいるし、打席数の少ない選手もいる。そういった選手に結果を出してほしい」と語った。スタメン変更については「まだ時間があるので、打順等は考えていきたい」とした。

 1次ラウンド最終戦。「国民の皆さんに喜んでもらえるような試合をして向こうに行って、日本中を熱くしたいと思っている」と誓った。

 井端監督は9日、高橋宏斗投手(中日)を先発登板させると発表。前回大会にも出場した23歳には、「たくさん先発できる投手はいるが、イニングをというよりも、とにかく一人ひとり全力で。当然流れを引き寄せる投球は期待している」と語った。

 ここまで3試合に先発出場している近藤健介は13打席に立つもヒットは0。1四球と不振に陥っている。井端監督は「決して下を向くことなくやってくれている。野球選手なのでまずは1本出ることが重要かと思うが、休むことも必要という風にも思う」とし、「元気でいてくれていることがこちらとしては一番ありがたい」と感謝した。

 日本は今大会3勝で1次ラウンド首位通過が決定した。準々決勝ではプールDの2位と対戦。11日(日本時間12日)に行われる、いずれも優勝候補のベネズエラ―ドミニカ共和国の一戦の結果で順位が決まる。

 チェコは今大会3敗し敗退が決定。2023年の前回大会では、1次ラウンドで日本に2-10で敗れたが、オンジェイ・サトリア投手が大谷翔平から三振を奪うなど奮闘。全力プレーで観客を魅了し、勝利した日本に拍手を贈るスポーツマンシップが話題となった。

(THE ANSWER編集部)


ABEMA

CW-X




W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集