怠慢走塁→ブチギレ「怒鳴り散らした」 選手が監督に詰め寄り…一触即発の事態「引きずり戻された」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールAが9日(日本時間10日)にプエルトリコで行われ、パナマはコロンビアに3-4で屈した。1次ラウンド敗退が決まったこの試合、選手が監督を怒鳴り散らす異常事態も。米メディアが詳細を伝えている。

パナマの異常事態を米メディア報道
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールAが9日(日本時間10日)にプエルトリコで行われ、パナマはコロンビアに3-4で屈した。1次ラウンド敗退が決まったこの試合、選手が監督を怒鳴り散らす異常事態も。米メディアが詳細を伝えている。
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米スポーツメディア「ジ・アスレチック」は、「WBC敗戦のパナマ代表、ジョナサン・アラウスがホセ・マヨルガ監督と口論」と題する記事を掲載した。
事件が起きたのはパナマが1点ビハインドの9回裏だ。代打で登場したアラウスは力のない二ゴロに倒れた際、一塁へ途中までしか走らなかった。
同メディアは、「ダグアウトに入る際、彼(アラウス)は手すりの近くに立っていたマヨルガ監督の方を振り向いて怒鳴り散らした」と説明。「その後、マヨルガ監督に詰め寄るのを制止され、強制的にベンチへと引きずり戻された。後に中継カメラは、ダグアウトの端で一人で立っているアラウスの姿を捉えていた」と続けた。
米ポッドキャストメディア「ジョムボーイ・メディア」の公式Xは、実際の動画を投稿。アラウスが走らず、激高した後にコーチが慌てて制止するまでの一部始終が映っていた。
今大会のパナマはキューバ、プエルトリコに連敗。3戦目のカナダ戦で勝利を挙げたものの、コロンビアにも敗れて通算1勝3敗で1次ラウンド敗退となった。
(THE ANSWER編集部)
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