大谷に“頼らせない”誠也の振る舞いを称賛「自ら歩み寄って…」 侍Jの雰囲気作り、世界一戦士が言及
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表「侍ジャパン」は10日、1次ラウンド最終戦のチェコ戦に臨む。2006、09年大会で世界一に貢献した岩村明憲氏がTBS系「ひるおび」に生出演し、メジャー組の1人、鈴木誠也外野手(カブス)の振る舞いに言及した。

TBS系「ひるおび」に生出演
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表「侍ジャパン」は10日、1次ラウンド最終戦のチェコ戦に臨む。2006、09年大会で世界一に貢献した岩村明憲氏がTBS系「ひるおび」に生出演し、メジャー組の1人、鈴木誠也外野手(カブス)の振る舞いに言及した。
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1次ラウンド3連勝でプールC首位通過を決めた日本。番組内では、メジャー組の振る舞いに脚光が当てられた。今大会では大谷翔平(ドジャース)とともに、鈴木も積極的に若手とコミュニケーションを取る様子が見られる。
岩村氏は「大谷選手もそうなんですけど、鈴木選手もですね、自ら歩み寄ってる雰囲気がすごく伝わってきます」と指摘。「とにかくムード作りというものをすごく大事にしている」と、グラウンド外での献身に目を向けていた。
鈴木は今大会ここまで、9打数3安打2本塁打5打点で、打率.333。7日の韓国戦では2打席連続アーチを放つなど、日本の1次ラウンド突破に大きく貢献している。
(THE ANSWER編集部)
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