「お辞儀、見た?」 WBC天覧試合、最敬礼していた侍選手に感銘の嵐 角度は45度「これぞ日本人」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCでオーストラリアを4-3で下し、プールC1位通過で準々決勝進出を決めた。この日は天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご来場。試合後、日本の選手たちが整列し、貴賓席へ拍手を送る光景があったが、先頭に立った侍選手のお辞儀の角度に感銘の声が広がっている。

吉田正尚のお辞儀
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCでオーストラリアを4-3で下し、プールC1位通過で準々決勝進出を決めた。この日は天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご来場。試合後、日本の選手たちが整列し、貴賓席へ拍手を送る光景があったが、先頭に立った侍選手のお辞儀の角度に感銘の声が広がっている。
勝利後は天皇、皇后両陛下と愛子さまが手を振られた。大谷翔平ら日本ナインが帽子を取って貴賓席を見上げ、拍手を送りながら見つめる光景も広がった。場内も拍手喝采となった。
この日のヒーローは逆転の2ランを放った吉田正尚。整列の際は侍ナインの一番前に立ち、背筋を伸ばし、約45度のお辞儀をした。
中継を見ていたX上の視聴者からは「お辞儀、見た? あれだけで礼儀も品も全部出てた」「これぞ日本人のお辞儀」「これは最敬礼」「この角度の美しさ」「自衛隊の45度敬礼ですね」など、吉田の姿勢に感銘の声が寄せられていた。
吉田はここまで10打数5安打の打率.500、2本塁打、6打点。3試合とはいえ、出塁率.583、長打率1.200、OPS1.783と大爆発。日本は10日にチェコと1次ラウンド最終戦を戦う。
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