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「パンツの存在感がすごい」 絶好調・吉田正尚への予想外の着眼点が米話題「気に入った」好評の声

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCでオーストラリアを4-3で下し、プールC1位通過で準々決勝進出を決めた。吉田正尚外野手(レッドソックス)が逆転2ランで勝利に貢献したが、海外では吉田のあるスタイルが話題になっている。

侍ジャパンの吉田正尚【写真:ロイター】
侍ジャパンの吉田正尚【写真:ロイター】

吉田の“ハイウエスト”のスタイル

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCでオーストラリアを4-3で下し、プールC1位通過で準々決勝進出を決めた。吉田正尚外野手(レッドソックス)が逆転2ランで勝利に貢献したが、海外では吉田のあるスタイルが話題になっている。

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 そのスタイルとは、ユニホームのパンツの履き方だ。吉田はズボンのベルトの位置を高く上げる“ハイウエスト”のスタイルで知られる。レッドソックス移籍当初も「彼のズボンは乳首に近づいている」と米記者の間で注目されたこともあった。

 WBC公式Xが吉田の本塁打の写真をアップすると、米ポッドキャスト「Mickstape4Ever」でホストを務めるコリー・ミック氏がXで「彼の少なくとも68%はパンツだ」とハイウエストに注目。海外ファンからも「パンツの存在感がすごい」「68% がパンツ。32% がアイツ。この比率気に入った」「神の比率」「シーズン中、レッドソックスのユニホームの下に日本代表のユニホームを仕込んでくれる可能性、ないかな?」など、好評のコメントが寄せられた。

 吉田はここまで10打数5安打の打率.500。3試合とはいえ、出塁率.583、長打率1.200、OPS1.783と爆発しているが、打棒ではない予想外のところでも話題をさらっていた。日本は10日にチェコと1次ラウンド最終戦を戦う。

(THE ANSWER編集部)

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