奇跡8強入り韓国、ピンポイントで満たした条件 勝負分けた失点率「0.123」 豪州&台湾は「0.130」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCが9日、東京ドームで行われ、韓国が準々決勝進出を決めた。オーストラリアを7-2で下し、台湾を含めた3チームが2勝2敗で並んだが、失点率でトップとなった。

1次ラウンド・プールC
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCが9日、東京ドームで行われ、韓国が準々決勝進出を決めた。オーストラリアを7-2で下し、台湾を含めた3チームが2勝2敗で並んだが、失点率でトップとなった。
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点差は開いたが、とてつもない白熱の一戦だった。
プールCは既に日本代表「侍ジャパン」が3連勝で1位通過決定。2位を韓国、オーストラリア、台湾で争った。
韓国が突破するためには「5点差以上の勝利かつ2失点以下」が必要だった。7-2できっちり満たし、奇跡を起こした。
オーストラリアは勝つか、「6失点以内かつ4点差以内の敗戦」でも突破という有利な状況だった。
韓国が勝ったことでオーストラリアと台湾を加えた3チームが通算2勝2敗で並んだ。当該3チームでの成績も並んでおり、失点率(失点÷守備アウト数)での勝負に持ち込まれた。
韓国は7-2勝利で失点率が0.123(7÷57)に。台湾は8日終了時点で0.130(7÷54)、オーストラリアも7失点で(7÷54)の0.130となった。
(THE ANSWER編集部)
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