WBC天覧試合、一般客に紛れていた政府要人 カジュアル観戦「痺れるような雰囲気でした」
野球日本代表「侍ジャパン」は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの最終戦でチェコと対戦する。8日のオーストラリア戦には天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご来場。「天覧試合」の客席には、オーストラリアの政府要人の姿もあった。

ワールド・ベースボール・クラシック
野球日本代表「侍ジャパン」は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの最終戦でチェコと対戦する。8日のオーストラリア戦には天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご来場。「天覧試合」の客席には、オーストラリアの政府要人の姿もあった。
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一般客に紛れて客席で観戦していたのは、アンドリュー・シーラー次期駐日オーストラリア大使だった。「豪州No.1ミートパイ」をうたう「Four’ N Twenty」を手に満面の笑み。豪州大使館の職員とともにカジュアルに観戦していた。
シーラー大使は自身のXで実際の画像を公開。日本語で「なんという試合! オーストラリア代表対侍ジャパン、グラウンドではライバルですが、フィールド外では友好50周年を祝う友です。満員のスタジアム、天皇ご一家もご観戦され、しびれるような雰囲気でした。スポーツ、歴史、そしてたくさんの名場面、素晴らしい夜になりました!」と記し、「#日豪50周年」のハッシュタグも添えた。
試合には3-4で敗れたオーストラリア、しかし、グラウンド外では“野球外交”の機会となっていたようだ。
(THE ANSWER編集部)
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