打席の大谷翔平が「睨んでいるぞ」 危ない投球に米放送席が“忠告”「ケネディよ、気を付けろ」
野球日本代表「侍ジャパン」は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの最終戦でチェコと対戦する。8日のオーストラリア戦では、大谷翔平(ドジャース)が「1番・DH」でスタメン出場。無安打に終わったが、珍しい反応が米放送局で注目を浴びた。

ワールド・ベースボール・クラシック
野球日本代表「侍ジャパン」は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの最終戦でチェコと対戦する。8日のオーストラリア戦では、大谷翔平(ドジャース)が「1番・DH」でスタメン出場。無安打に終わったが、珍しい反応が米放送局で注目を浴びた。
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0-1で追いかける7回先頭の大谷の第4打席。ジョン・ケネディ投手の2球目が内角、大谷の腕付近へと投じられた。3球目も内角で、今度は膝付近のボール球。これに大谷はケネディの方へしばらく目線を向け、睨むような表情を浮かべた。
米放送局「FOXスポーツ」の実況席は、危ない球に対する大谷の珍しい反応に注目。解説のホセ・モタ氏が「睨んでいるぞ」と笑うと、実況のスティーブン・ネルソン氏は「ケネディよ、気を付けてくれよ」とこぼし、“忠告”していた。
日本はオーストラリアに4-3で勝利し、1次ラウンド3連勝。1試合を残し、1位突破で準々決勝進出を決めた。
(THE ANSWER編集部)
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