アメリカから吉田正尚に衝撃主張「球宴までにボンズHR記録を破る」 条件は「1年侍ユニなら…」
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は1次ラウンドが開催中。日本代表「侍ジャパン」は既にプールCの首位突破を決めている。打撃好調の一人が吉田正尚外野手(レッドソックス)で、4番打者として3試合で打率.500、2本塁打、6打点。2試合連続アーチを放っている。その存在感に、米国では衝撃の主張も飛び出した。

WBCで爆発中
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は1次ラウンドが開催中。日本代表「侍ジャパン」は既にプールCの首位突破を決めている。打撃好調の一人が吉田正尚外野手(レッドソックス)で、4番打者として3試合で打率.500、2本塁打、6打点。2試合連続アーチを放っている。その存在感に、米国では衝撃の主張も飛び出した。
【注目】欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗の優勝予想は…伝授する“お得”な楽しみ方とは?
吉田はここまで10打数5安打の打率.500。3試合とは言え出塁率.583、長打率1.200、OPS1.783と爆発している。韓国戦で右翼席へのソロを放つと、豪州戦では1点を追う7回に値千金の逆転2ラン。23年のWBCでも打率.409、2本塁打、13打点の大暴れだった。
これに米コネチカット州地元局「ニューイングランド・スポーツ・ネットワーク」などに出演するジャレッド・カラビス氏はXで「もし、レッドソックスがマサタカ・ヨシダに1年間日本代表ユニホームを着せたら、球宴前にバリー・ボンズの1シーズンの本塁打記録を破るだろうね」と衝撃の主張を展開した。
ボンズは2001年に73本塁打。レッドソックスはゴールドグラブ受賞経験があるアブレイユ、ラファエラら外野、DHの層が厚く、スタメンを勝ち取る事も簡単ではないが、侍ジャパンでの活躍ぶりに期待をせざるを得ないようだ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)










