WBCで「気になって仕方ない」 話題の超高級グッズは「もちろん自腹」…韓国主将が着けるワケ「試合の時…」
東京ドームで行われているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で注目を集めているのが、韓国主将のイ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)の首元だ。高級ブランド「ヴァン クリーフ&アーペル」の、独特デザインのネックレスが目立つ。本人がこの意味を語っている。

1次ラウンド突破へ…イ・ジョンフがネックレスに込めた願い
東京ドームで行われているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で注目を集めているのが、韓国主将のイ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)の首元だ。高級ブランド「ヴァン クリーフ&アーペル」の、独特デザインのネックレスが目立つ。本人がこの意味を語っている。
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イ・ジョンフが攻守に躍動するたびに、首元では四つ葉のクローバーのようなモチーフが揺れた。日本のSNSではこれが「ヴァン クリーフ&アーペル」のものではないかと話題に。X上の日本ファンからは「ヴァンクリが気になって仕方ない」「野球選手にしては珍しい!?」などの声が上がっていた。ブランドの公式サイトでは、155万7600円(税込)と紹介される高価なコレクションだ。
かつて中日でプレーしたイ・ジョンボム氏を父に持ち、メジャーリーグのジャイアンツと6年1億1300万ドル(約173億円)の大型契約を結んだ27歳。ネックレスを着用する選手は珍しくないが、ここまでファッション性の高いものをつける選手は多くない。
イ・ジョンフは7日の試合前、このネックレスについて問われると「幸運の象徴じゃないですか」と口にした。「かけている選手は多いですよ。キム・ヘソンも着用してます」と他にも仲間がいるとした。更になぜこれを選んだのかには、深い意味もあった。
「幸運の象徴じゃないですか。試合の時だけつけているんです。自分だけでなく、私たちのチームに少しでも幸運が来て、うまくいけばいいと思って」。値段は明かさなかったものの「もちろん自分のお金で買っていますよ。ただこんなに話題になるとは思わなかったです」と笑った。
韓国は8日の台湾戦に延長10回タイブレークの末4-5で敗れ、現在1勝2敗。9日の豪州戦に勝ったうえで、失点率でも豪州と台湾を上回らないと米国で行われる準々決勝には進出できないという瀬戸際に立たされている。主将のゲン担ぎは実るか。
(THE ANSWER編集部)
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