「良い子は振っちゃいけない」 吉田正尚の逆転HRに困惑、川崎宗則は“解説失敗”「もう分からない!」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCでオーストラリアと対戦した。「4番・左翼」の吉田正尚外野手(レッドソックス)の2ランなどで4-3で勝利。3連勝でプールC1位通過で準々決勝進出を決めた。9日に放送されたTBS系「ひるおび」には2006、09年日本代表で世界一に貢献した川崎宗則氏が出演。吉田の一発に困惑を隠せない様子だった。

TBS系「ひるおび」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCでオーストラリアと対戦した。「4番・左翼」の吉田正尚外野手(レッドソックス)の2ランなどで4-3で勝利。3連勝でプールC1位通過で準々決勝進出を決めた。9日に放送されたTBS系「ひるおび」には2006、09年日本代表で世界一に貢献した川崎宗則氏が出演。吉田の一発に困惑を隠せない様子だった。
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0-1で迎えた7回2死一塁の場面。吉田が内角低めのボール球をすくいあげると、打った瞬間それとわかる一撃が右翼席へ着弾した。
吉田らしい技術の詰まった一発について「ひるおび」に出演した川崎氏が動きをまじえながら説明した。吉田は「本塁打をある程度狙いに行っている」「スライダーを狙っている」と語り、初球に続き連続で来たスライダーを捉えたとした。内角低めのコースについては「良い子は振っちゃいけないやつ。でも吉田選手は狙っている。構わない!構わない!」と続けた。
MCの恵俊彰から解説になっていないと突っ込まれるも、打ったコースの凄さのあまり「もう分からない!」と困惑した様子だった。
同じく出演した内川聖一氏も「(自分なら)打たないと思います」とし、インコースを打つと「普通いい当たりをすると、ボールの回転が外側に入ってしまうとファールになるんですよ。それをバットの内側に入れて離すことができるのでファールにならないでボールを飛ばせる」と吉田の技術を絶賛した。
(THE ANSWER編集部)
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