WBCで呆然「見たことないぞ」 大谷の数字が…米放送局の“報告”に困惑の声「基準が異次元すぎ」
野球日本代表「侍ジャパン」は8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCでオーストラリアと対戦。4-3で勝利した。大谷翔平(ドジャース)は「1番・DH」でスタメン出場。今大会初の無安打に終わったが、残している数字の異次元ぶりに感嘆の声が広がっている。

1次ラウンド・プールCオーストラリア戦
野球日本代表「侍ジャパン」は8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCでオーストラリアと対戦。4-3で勝利した。大谷翔平(ドジャース)は「1番・DH」でスタメン出場。今大会初の無安打に終わったが、残している数字の異次元ぶりに感嘆の声が広がっている。
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今大会で打撃好調な大谷。初戦の台湾戦で先制のグランドスラムを放つなど、4打数3安打、5打点の大活躍を見せると、続く韓国戦でも2戦連続アーチを含む、2打数2安打、1打点と躍動し、2試合で6打数5安打、打率.833と驚異的な数字を残した。
迎えた豪州戦、内野ゴロに倒れた初回の打席に米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のMLB専門Xが脚光。「ショウヘイ・オオタニは、この試合の第1打席で内野ゴロに倒れ、2026年WBCの打率は.714に下がった」と綴って、動画も添えた。
凡退に終わったが、それでも驚異的な打率にファンが驚愕。X上には呆れたように声を上げる海外ファンの声が溢れた。
「オオタニがゴロに倒れただけでみんなが驚愕するなんて。それでもまだWBCでの打率は.714を維持しているっていうのに。とんでもないハードルの高さだ」
「WBCでオオタニがアウトになること自体、今や驚きになってしまった。ここ2試合の彼は、それほどまでに圧倒的だった」
「打率.714で下がったと言われるなんて、基準が異次元すぎる」
「ゴロで凡退してなお打率.714か。オオタニにとっては調子が悪い試合なのかもしれないが、スランプとは程遠い異次元の数字だ」
「たかが内野ゴロでツイートされるなんて見たことないぞ。本気か?」
大谷はその後2打席凡退し、打率は.556になった。日本代表はオーストラリア戦の勝利で1次ラウンド3連勝。1試合を残し、1位突破で準々決勝進出を決めた。
(THE ANSWER編集部)
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