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侍J突破の裏で…ジャッジが「意味不明すぎ」「ありえない」 海の向こうで“フェンス破壊”X仰天

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日(日本時間8日)、1次ラウンド・プールBが行われた。米国―英国戦(ダイキン・パーク)は、米国が9-1で完勝した。この試合ではアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)の打球でフェンスの一部が“壊れる”事態が発生した。

英国戦に出場した米国代表のアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
英国戦に出場した米国代表のアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

WBC1次ラウンド・プールB

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日(日本時間8日)、1次ラウンド・プールBが行われた。米国―英国戦(ダイキン・パーク)は、米国が9-1で完勝した。この試合ではアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)の打球でフェンスの一部が“壊れる”事態が発生した。

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 米国は先制を許すも、5回にカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)の2ランなど、一挙5点で逆転した。衝撃シーンが生まれたのは6回の米国の攻撃だ。1死一、三塁からジャッジが左翼越えの適時打を放った。ダイレクトでフェンスに当たり、格子状のフェンスの一部が取れて色が変わっていた。

 打球速度109.5マイル(約176.2キロ)の強烈な一撃で生まれた珍事。中継した米スポーツ放送局「FOXスポーツ」も公式Xで速報すると、日本人ファンからも驚きの声が相次いだ。

「意味不明すぎて映像確認したらガチだった……」
「ストラックアウトで草」
「綺麗に1個だけ壊してるの好き」
「ありえない」
「やっぱジャッジと大谷だけやってる競技違うでしょ」

 一方の日本代表は、日本時間8日のオーストラリア戦の勝利で1次ラウンド3連勝。1試合を残し、1位突破で準々決勝進出を決めた。米国とは準決勝以降で対戦の可能性がある。

(THE ANSWER編集部)

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