深夜にWBC戦慄ニュース「日本大丈夫か」「どうやって…」 脅威の4発、1170億円男はコールド決定弾
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日(日本時間9日)、1次ラウンド・プールDのドミニカ共和国―オランダ戦(ローンデポ・パーク)が行われ、ドミニカ共和国が12-1のコールドで圧勝した。4本塁打が飛び出すなど強力打線が爆発。日本と対戦する可能性のあるスター軍団に、深夜の視聴者も震撼していた。

WBC1次ラウンド・プールD
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日(日本時間9日)、1次ラウンド・プールDのドミニカ共和国―オランダ戦(ローンデポ・パーク)が行われ、ドミニカ共和国が12-1のコールドで圧勝した。4本塁打が飛び出すなど強力打線が爆発。日本と対戦する可能性のあるスター軍団に、深夜の視聴者も震撼していた。
初回、ドミニカはブルージェイズの主砲ゲレーロJr.の左前適時打などで2点を先取。2回に1点を返されたが、3回にゲレーロJr.が左翼席へ2ラン。内角の変化球を豪快に振りぬき、左翼ポール際へ運んだ。
5回には打者一巡の猛攻。レイズで昨季45本塁打を放ったカミネロが強烈な打球を左翼席へ運ぶ3ラン。さらに昨季ヤンキースで21発のウェルズにも2ランが飛び出すなど、一挙6得点。締めくくりは10-1で迎えた7回2死一塁、ここまで当たりのなかったソトに“サヨナラ”の2ランが飛び出した。メッツと15年総額7億6500万ドル(約1170億円=当時)を結んでいるスーパースターの一発で、コールド勝ちとなった。
準々決勝で日本と対戦する可能性もあるスター軍団。X上では「ゲレーロJr.にタティスJr.にマチャドにソトにカミネロってどうやって抑えるん?笑」「ドミニカ打線凄すぎる!」「ドミニカと一番当たりたくない」「準々決勝がドミニカorベネズエラなのけっこう震えてる」「現状アメリカよりも強そうなんですけど」「ドミニカ強くね日本大丈夫か」「なんじゃこのバケモン軍団」などと、深夜に視聴していた日本ファンが震えていた。
(THE ANSWER編集部)
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