アメリカ記者、日本人が駆られる“習性”に関心 侍J戦で突然「1億台のスマホが…」特定場面で発動
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCの日本代表「侍ジャパン」が豪州に4-3で勝利した。日本で連日取材しているアメリカ記者は、試合中に特定の場面で起こる“異変”に注目した。

WBC1次ラウンド・プールC
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCの日本代表「侍ジャパン」が豪州に4-3で勝利した。日本で連日取材しているアメリカ記者は、試合中に特定の場面で起こる“異変”に注目した。
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MLB公式サイトのマイケル・クレア記者は試合開始まもなくXで1本の動画をアップした。
それは客席が一斉にスマホを取り出し、顔の前に掲げているもの。やがて映像はグラウンドへ。すると、打席に立っていたのが大谷翔平だった。この動画に、クレア記者は「オオタニの打席で最も面白いこと:1億台のスマホカメラが起動すること」とユーモラスな言葉を添えた。
昨年のメジャー開幕戦以来となる日本でのプレー。一挙手一投足が注目され、さらに初戦で満塁弾、2戦目に同点弾を2戦連発を放っている。そんなスーパースターを動画や写真に残そうというファン心理は日本人なら当然かもしれない。
(THE ANSWER編集部)
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