WBC米国から急転情報「予想していなかった」 計画は「1」のはずが…最強左腕の感情に変化か
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBが7日(日本時間8日)に米ヒューストンで行われ、米国が9-1で英国を下した。先発左腕タリク・スクーバル(タイガース)は3回1失点。当初は1試合登板でチームを離れる予定だったが、急転情報が飛び込んできた。

1次ラウンド・プールB
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBが7日(日本時間8日)に米ヒューストンで行われ、米国が9-1で英国を下した。先発左腕タリク・スクーバル(タイガース)は3回1失点。当初は1試合登板でチームを離れる予定だったが、急転情報が飛び込んできた。
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昨季のサイ・ヤング賞左腕は先頭打者にいきなり被弾したが、その後は立て直して3回2安打5奪三振とした。
当初、スクーバルはWBC1試合のみ登板の予定。だが、英国戦後に最新情報がもたらされた。
米スポーツメディア「ジ・アスレチック」は「タリク・スクーバルはWBCの計画を変更するのか? 『これまでのキャリアで下した中でも、より困難な決断の一つだ』」と題する記事を掲載。スクーバルの「このような環境に身を置き、このチームの一員になると、そこから立ち去るのは難しいことだ」というコメントを伝えた。
WBCで投げたことで感情が揺さぶられ、チームメートとの絆も感じた。同メディアによるとスクーバルは、「このような感情が脳裏をよぎったり、考えが変わったりすることは予想していなかった」「明らかに状況は変わった」と話しているという。
スクーバルは試合1時間後にはタイガース関係者や代理人のボラス氏と電話で話をしている。家族とも話し合って結論を出すとしているが、最強左腕の動向から目が離せなくなってきた。
(THE ANSWER編集部)
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