WBCで涙、涙、涙の一幕が世界に伝播「どれほどの覚悟だったか…」 絶賛の嵐「歴史残る名勝負」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCを行い、台湾が韓国に延長10回タイブレークの末、5-4で勝利。通算2勝2敗とし、準々決勝進出に望みをつないだ。試合後、台湾ナインは号泣。世界中のファンに感動が伝播した。

1次ラウンド・プールC
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCを行い、台湾が韓国に延長10回タイブレークの末、5-4で勝利。通算2勝2敗とし、準々決勝進出に望みをつないだ。試合後、台湾ナインは号泣。世界中のファンに感動が伝播した。
タイブレークとなった延長10回、左手人差し指を骨折している陳傑憲が代走として二塁へ。台湾ファンは大いに沸いた。
一塁へのバントが野戦となり、三塁にヘッドスライディングした陳傑憲は雄叫びを上げる。さらにその後のスクイズで決勝のホームを踏んだ。勝利が決まると複数の台湾選手が号泣。陳も大粒の涙を流していた。東京ドームを埋めたファンも泣いていた。
米専門局「FOXスポーツ」の野球専門Xは「台湾の選手たちにとって、これがどれほどの意味を持つのか見て」として、試合後の台湾ナインの動画を投稿。感動は世界に伝播した。
Xには、「これぞWBCが大好きな理由だよ」「台湾は必死で戦った。リスペクトだ」「試合後の涙を見れば、どれほどの覚悟だったのかが分かるね」「この勝利の意味は本当に大きいんだ」「WBCはスペシャルだよ」「真のヒーローたちだ!」「歴史に残る名勝負だね」などのコメントが海外から寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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