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大谷翔平は「人間じゃない」 いきなり照明直撃弾…目を疑う豪州選手「あんなことできるか…」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールC第3戦のオーストラリア戦に臨む。試合前にはフリー打撃に大谷翔平(ドジャース)が3日連続で登場した。

侍ジャパンの大谷翔平【写真:中戸川知世】
侍ジャパンの大谷翔平【写真:中戸川知世】

1次ラウンド・プールC豪州戦

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールC第3戦のオーストラリア戦に臨む。試合前にはフリー打撃に大谷翔平(ドジャース)が3日連続で登場した。

 大谷は前日に引き続き村上宗隆らとともに練習。打席に立つと、初球から柵越え。さらに、右中間の看板を超え、照明のすぐ下まで届く特大弾を放つと、今度は照明に当ててみせた。15スイング中9本が柵越え。3日連続で客席のファンを騒然とさせた。

 これには、グラウンドで見ていたオーストラリアの選手たちも目を奪われた。カメラを構える選手たちの中には、もはや呆れたような顔をみせる者も。さらには、デーブ・ニルソン監督もスマートフォンで大谷の打撃を撮影していた。

 日本人の母を持つジョージ・カリル内野手は取材に対し、「人間があんなことができるとは思わなかったよ」と日本語で反応。豪州代表にもスラッガーはいるが、「大谷は本当に人間じゃないみたい。本当に凄い」と脱帽していた。

 また、自身もスラッガーのリクソン・ウィングローブ内野手は「(右翼最上段の)キャットウォークあたりまで飛んでなかった? ちょっと、僕も試してみるよ」と、冗談交じりに驚きを明かしていた。

 シーズン中はほとんど屋外でのフリー打撃は行わない大谷。しかし、今大会ではここまで3日連続で姿を現し、右翼最上段のカメラマンの頭上を越える打球を放つなど連日特大弾を放っている。

 前日の韓国戦では3回に同点ソロ弾を放つなど2打数2安打で8-6の勝利に貢献。6日の初戦、台湾戦では第2打席、先制の満塁弾を右翼席に叩き込んだ。今大会ここまで2戦合計で6打数5安打6打点、2本塁打2四球で打率.833と絶好調をキープしている。

(THE ANSWER編集部)

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