WBC台湾、試合後にファンがゴミ拾い「それを見た日本人から…」 ネットで拡散→地元メディア注目
東京ドームで行われているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCで連日、大歓声を浴びているのが台湾だ。ドームを埋める熱烈ファンは試合後、ゴミ拾いも行っていた。日本人が驚く様子を、地元紙が伝えている。

1次ラウンド・プールC
東京ドームで行われているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCで連日、大歓声を浴びているのが台湾だ。ドームを埋める熱烈ファンは試合後、ゴミ拾いも行っていた。日本人が驚く様子を、地元紙が伝えている。
プールC開幕カードとなった5日の台湾-オーストラリア戦。平日昼間の試合ながら、観衆は4万523人。台湾のファンがドームを埋め、熱狂していた。そして、試合後には善行もあった。
台湾メディア「三立新聞」は、「東京ドームの試合後に『台湾人が自らゴミ拾い』!日本人も驚き、『台湾大好き』」と題する記事を掲載。「台湾の試合では、東京ドームは毎回、台湾のファンでいっぱいになり、台湾チームに声援を送っているが、台湾ファンが試合後に自らゴミを拾う画像が取り上げられ、それを見た日本人から称賛の声があがっている」と伝えた。
さらに、「国外では台湾ファンの数、その熱狂ぶりがメディアの注目を集めたが、試合後にはさらに日本のネットユーザーを感動させる動画が出てきた」と説明。「動画では、台湾代表チームのキャップを被った台湾ファンが試合後に、袋を持って周辺の通路のごみを拾っている。友人は笑いながら『掃除する人?』と話しかけるが、彼は『モラルが必要だよ』と答えている」と続けた。
台湾はオーストラリア、日本に連敗したが、チェコを14-0と圧倒し、8日は韓国を延長10回死闘の末に下した。
(THE ANSWER編集部)
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