WBC日本投手の動作に米驚き「見たことがない。投げる度…」 海を渡った“魔投”に興味津々
野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。8-6で下し、連勝とした。2番手でマウンドに上がった28歳の伊藤大海投手(日本ハム)に、米国の注目が集まった。

1次ラウンド・プールC韓国戦
野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。8-6で下し、連勝とした。2番手でマウンドに上がった28歳の伊藤大海投手(日本ハム)に、米国の注目が集まった。
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先発・菊池雄星の後を受け、伊藤は4回にマウンドに上がった。キム・ヘソンに2ランを打たれたが、3回を投げて6三振を奪った。
伊藤といえば、大量にロジンを使用することで日本のファンの間では有名。WBCでも白い粉を飛ばしながら力投し、衝撃は海を渡った。
米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のアナリスト、ベン・バーランダー氏は自身のXに「ヒロミ・イトウほど多くのロジンを使う投手を見たことがない。投げる度に、手元からロジンの煙が舞い上がっている」とし、写真を投稿。海外ファンも反応した。
Xには「かっこいいな。ロウキも以前はやっていたよ」「ちょうど聞こうと思ってたんだけど、あれって手元から離れるボールを隠すためにやってるのかな? リリースの瞬間に粉が舞って、はっきりと雲みたいになってたよね」「NPBにはロジンをたっぷり使う選手が結構いる」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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