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WBC米国戦でまさかの展開「え???」「これで負けたら…」CY賞左腕が英国に被弾、HRキャッチも…

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBが7日(日本時間8日)に行われ、米国と英国が対戦した。2年連続でサイ・ヤング賞を獲得した米国の先発タリク・スクーバル(タイガース)がいきなり被弾するまさかの展開になった。

英国戦の先発・タリク・スクーバル【写真:ロイター】
英国戦の先発・タリク・スクーバル【写真:ロイター】

WBC米国VS英国

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBが7日(日本時間8日)に行われ、米国と英国が対戦した。2年連続でサイ・ヤング賞を獲得した米国の先発タリク・スクーバル(タイガース)がいきなり被弾するまさかの展開になった。

 先頭打者の初球だった。レッドソックスでプレーするネイト・イートンが真ん中高めのストレートをとらえ大飛球。スタンドインか一度フェンスに当たったかどうか審判団で協議があったが、本塁打と判定された。2回にはスミス(ドジャース)の大飛球がホームランキャッチされるシーンも。3回を終え、1-0で英国がリードしている。スクーバルは3回1失点でマウンドを降りた。

 ネット上の日本人ファンもまさかの被弾に衝撃。「イギリス、スクーバルからホームラン打ったのか」「え?????スクーバル被弾マジ????」「スクーバルこれで負けたら相当言われるだろうな」などの声が上がっていた。スクーバルは海外メディアによって、WBCでの登板はこの英国戦のみと報じられていた。

 米国は前日、ブラジル相手に15-5と大勝して迎えた2戦目。一方の英国はメキシコに2-8で敗れていた。

(THE ANSWER編集部)

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