WBC日程に要望「負担が大きい」 4連戦組まれた台湾監督「まだシーズン前で…」夜→昼の韓国はわずか45分で練習切り上げ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は東京ドームで1次ラウンド・プールCが進行しており、8日の第1試合では台湾と韓国というアジアのライバルが激突する。試合前に台湾のツェン・ハオジュ(曾豪駒)監督は会見で、大会日程についての改善を要望した。

台湾は唯一の4連戦…韓国はナイター翌日、超速で練習終了
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は東京ドームで1次ラウンド・プールCが進行しており、8日の第1試合では台湾と韓国というアジアのライバルが激突する。試合前に台湾のツェン・ハオジュ(曾豪駒)監督は会見で、大会日程についての改善を要望した。
というのも、このプールは5チームが参加し、5日から10日までの6日間で行われる。この中で台湾だけが初日から4連戦という日程なのだ。指揮官はこれをどう思うかという問いに「確かに、選手にとっては負担が大きいと思います。まだプロ野球のシーズンも始まる前でこのような日程になっているのは難しい」と答えた。
さらに「もちろん我々にコントロールできることではないです。その中で全力を尽くしますが、今後はよりスムーズになればいいなと思います」。連戦のほかに、日本とオーストラリア以外のチームは午後7時からのナイター翌日に正午のゲームを戦う日程もある。
韓国もこの日、日韓戦のナイターからデーゲームという厳しい日程。打撃練習を45分ほどで終えてコンディション調整に務めた。より公平な条件で戦えるような工夫が求められる。
(THE ANSWER編集部)
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