米メディアも同情…村上宗隆、まさかの三振判定 試合後に言及「僕の中ではボールだと…」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは7日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」は韓国に8-6で逆転勝ち。初回にまさかの3点ビハインドから大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らメジャー組3人の4発などで試合をひっくり返した。6番で出場した村上宗隆内野手は4打数1安打。4回の打席で、微妙な判定で三振を取られたことについて問われ、切り替えを強調した。

WBC・日本―韓国
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは7日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」は韓国に8-6で逆転勝ち。初回にまさかの3点ビハインドから大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らメジャー組3人の4発などで試合をひっくり返した。6番で出場した村上宗隆内野手は4打数1安打。4回の打席で、微妙な判定で三振を取られたことについて問われ、切り替えを強調した。
4回先頭だった。カウント2-2から韓国の右腕チョ・ビョンヒョンが投じた速球は真ん中高めへ。自信を持って見送ったように見えたが、ストライクのコール。村上は驚いたように球審の方を見て、首をかしげるようにしてベンチへ戻った。米放送局「FOXスポーツ」の実況席も「見逃し三振です。ムラカミは不満げです」「いやぁ……」「彼は会っていましたよ」と村上の反応に同情し、判定に異議を唱えた場面だった。
試合後、村上は「まあ、終わったことですし」と不満を表に出すことなく、自身のバッティングを冷静に分析。「僕のなかではボールだと思って自信を持って、しっかり見逃せているので。映像を観ても、その通りのところに来ている。あとは早めにもうちょっと仕掛けるところは仕掛けて、という感じにしていければ」。ゾーンと判定は「だいぶズレている」としながらも「しっかり見えている。しょうがない」と受け止めた。
今年からメジャーに挑戦しているとはいえ、昨季まではNPBでプレー。国際大会では球審との相性もしっかりと見極めていく必要がある。この日の見逃し三振についても「そこはしっかり受け入れて、次の打席に切り替えていく。もしまた次そういうことがあったら、しっかりとやっていく必要があるのかなと思ってます」と冷静に前を見据え、最後は「頑張ります」と言い残して球場を後にした。
(THE ANSWER編集部)
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