菊池雄星、同点弾の大谷翔平に「ありがとう」 まさかの乱調も…救った大谷は先輩を擁護「しょうがないこと」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは7日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」は韓国に8-6で逆転勝ち。初回にまさかの3点ビハインドから大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らメジャー組3人の4発などで試合をひっくり返した。初の侍ジャパン入り、WBC初登板となった先発・菊池雄星投手は打線に感謝した。

WBC・日本―韓国
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは7日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」は韓国に8-6で逆転勝ち。初回にまさかの3点ビハインドから大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らメジャー組3人の4発などで試合をひっくり返した。初の侍ジャパン入り、WBC初登板となった先発・菊池雄星投手は打線に感謝した。
日韓戦の大役を任された菊池は初回先頭から3連打。わずか5球で先制点を許すと流れを止められず、3点を献上した。韓国打線を乗せる形に。それでも、メジャー組3人の4発で試合は逆転し、死闘を制した。3回6安打3失点で勝ち負けつかず、戦況を見守った菊池は試合後、インスタグラムを更新。ストーリー機能で「チームのみんなありがとう 全員に助けてもらいました」と泣き顔の絵文字つきで感謝をつづった。
なかでも頼もしかったのは花巻東の後輩にあたる大谷。3回に同点弾が生まれた際にはベンチでハグを交わした。この場面について、大谷は試合後の会見で「緊張はしていたんじゃないかなと思います。しょうがないことだと思います。(先発で)上手く立ち上がれないのはよくあること」と二刀流として難しい投手の立場を思いやり、「同点にできたことが少しでも助けになれば嬉しい」と援護弾に胸を張った。
ベンチでも「ありがとう」と菊池から言われたといい、大谷は「タイゲームになったけど、まだまだこれからという雰囲気。ずっといい雰囲気が流れていたと思う」と状況を振り返った。
(THE ANSWER編集部)
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