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韓国、大谷敬遠も采配裏目…痛恨3失点で5-8 東京Dは「Boooooooo!」ブーイング→大歓声に

野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)は、同点で迎えた7回の第4打席で申告敬遠。チャンスで勝負を避けられた。ただその後に日本が勝ち越し。采配は裏目に出た。

7回の第4打席で申告敬遠となった大谷翔平【写真:中戸川知世】
7回の第4打席で申告敬遠となった大谷翔平【写真:中戸川知世】

WBC1次ラウンド韓国戦

 野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)は、同点で迎えた7回の第4打席で申告敬遠。チャンスで勝負を避けられた。ただその後に日本が勝ち越し。采配は裏目に出た。

 5-5と同点の7回、迎えた大谷の第4打席。2死三塁のチャンスだったが、韓国ベンチは申告敬遠を選択。東京ドームは「Boooooooo!!」と大ブーイングが響き渡った。

 大谷はこの日、第1打席で四球を選び、3回には2戦連発となる同点のソロ。5回にも中前打を放つなど、ここまで大会通算打率.833だった。

 侍ジャパンはその後、2番の近藤が四球で出塁。2死満塁で、この日2本塁打の鈴木誠也が打席に。左腕キム・ヨンギュの制球が定まらず、押し出しで6-5と勝ち越し。さらに4番・吉田正尚も2点タイムリーで続き、8-5とリードを広げた。韓国の采配は裏目となった。東京ドームは一転、大歓声に包まれた。

(THE ANSWER編集部)

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