「俺らにもメジャー戦士はいる!」 韓国、同点弾に熱狂「東京Dが沈黙」ネットもメディアも歓喜
野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)が2戦連発となるソロ本塁打を叩き込むと、ドジャースで同僚の韓国キム・ヘソン内野手も2ランを放った。

1次ラウンド・プールC
野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)が2戦連発となるソロ本塁打を叩き込むと、ドジャースで同僚の韓国キム・ヘソン内野手も2ランを放った。
大谷は2戦連続のトップバッター。前日の台湾戦では2回に先制の満塁弾を放っており、韓国戦3回の豪快弾で2試合連続本塁打になった。
初回に3失点した侍ジャパンだが、その裏に鈴木誠也が2ラン。3回は大谷の後に鈴木、吉田正尚もソロで続き、一気に5-3と逆転した。
ドジャースで大谷と同僚のキム・ヘソンが意地を見せたのは4回だ。1死一塁から右中間へ同点の2ラン。韓国ファンに歓喜が広がった。
Xには「俺たちにもメジャーリーガーはいるんだよ!ヘソンやったぜ」「信じられねえ。ヘソンやった」「彗星(ヘソン)みたいな打球だった」「やっぱりヘソンは俺たちを失望させない!やったぜ」「ヘソン最高だよ。心の底から自慢させてくれ」などのコメントが寄せられていた。
さらに韓国メディアも続々と歓喜の速報。「大谷がソロならキム・ヘソンは2ラン……KIMが雰囲気変えた、同点2ランカーン」(エックスポーツニュース)、「韓国、キムヘソンの2ランで再び5-5同点」(スポーツ京郷)、「信じてた! 東京ドーム沈黙させた同点2ラン」(スポーツソウル)などと見出しを打ち、同点を伝えていた。
(THE ANSWER編集部)
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