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訪れた38秒の沈黙…大谷、韓国にかました「高さ46m弾」 唖然の米放送席「簡単じゃないんだぞ」

野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。8-6で勝利した。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)が、2戦連発。これには米国の実況席も唖然となった。

韓国戦でホームランを放った大谷翔平【写真:中戸川知世】
韓国戦でホームランを放った大谷翔平【写真:中戸川知世】

1次ラウンド・プールC

 野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。8-6で勝利した。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)が、2戦連発。これには米国の実況席も唖然となった。

 大谷は2戦連続のトップバッター。前日の台湾戦では2回に先制の満塁弾を放っており、これで2試合連続本塁打になった。

 NPB+によると、飛距離124.4メートル、打球速度178.3メートル、高さ46メートル、角度41度というムーンショット。衝撃の一発に、米放送局「FOXスポーツ」放送席も唖然となった。

 実況のスティーブン・ネルソン氏が「ぶっ放した! 高く、深く、そしてまたしても入ったーー! ついに同点です!」と話した後、38秒も沈黙。解説のホセ・モタ氏は、「あんなに簡単なことじゃないんですよ、普通は」と溜息混じりに伝えた。

 さらにモタ氏は「ショウヘイよ、そんなに簡単なことじゃないんだぞ」「まさに必見。一瞬たりとも見逃せない打席です。ソファから立ち上がる暇もありませんね」と続けていた。

(THE ANSWER編集部)


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