侍・誠也弾で“忘れ去られた”約束事 「あれ?」「誰もやってないじゃないか!w」ネット気づく
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が7日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCで韓国と対戦した。初回に3失点したが、その裏に鈴木誠也外野手(カブス)が逆襲の2ラン。雄叫びを上げる中、忘れられたポーズに注目が集まった。

1次ラウンド・プールC韓国戦
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が7日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCで韓国と対戦した。初回に3失点したが、その裏に鈴木誠也外野手(カブス)が逆襲の2ラン。雄叫びを上げる中、忘れられたポーズに注目が集まった。
韓国に3点先取されたその裏だ。四球で出塁した大谷を一塁に置き、1死二塁から3番の鈴木が右翼席へ2ランを放った。一塁を回ったところでガッツポーズ。雄叫びも上げた。
気合が入りすぎたのか、“お茶点て”ポーズはなし。X上のファンからも様々な声が上がった。
「あれ、誠也お茶パフォは?笑」
「誠也忘れてたでしょ!」
「興奮しすぎて、お茶たてポーズ忘れてないすか?」
「お茶たて忘れるほど集中してたね!!」
「完全にゾーン入っててお茶立ても全くやらんかった」
「誰も茶をたてないじゃないか!ww」
鈴木は続く3回の打席でも特大のソロを左翼席へ。この回は大谷、吉田のアーチも飛び出し、5-3と日本が逆転した。しかし4回、韓国はキム・ヘソンが同点2ラン。5-5としている。
6日の台湾とのプールC初戦では、大谷翔平が満塁弾を含む4打数3安打5打点と大暴れ。山本由伸ら5投手のリレーで攻守に圧倒し、13-0で7回コールド勝ちと好発進していた。
(THE ANSWER編集部)
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