韓国、まさかの大谷ソロ→誠也ソロ→正尚ソロで逆転許す 投手がっくり…衝撃の一発攻勢【WBC】
野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)が、2戦連発となるアーチを描いた。2-3の3回、右中間へ同点ソロ。韓国先発のコ・ヨンピョはがっくりとうなだれた。更に前の打席で2ランの鈴木誠也外野手が、2打席連続の勝ち越しソロ。吉田正尚外野手にもソロが生まれ、一発攻勢で逆転した。

WBC1次ラウンド韓国戦
野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)が、2戦連発となるアーチを描いた。2-3の3回、右中間へ同点ソロ。韓国先発のコ・ヨンピョはがっくりとうなだれた。更に前の打席で2ランの鈴木誠也外野手が、2打席連続の勝ち越しソロ。吉田正尚外野手にもソロが生まれ、一発攻勢で逆転した。
一気にムードを侍に引き寄せた。1死走者なし、大谷の第2打席だ。スライダーをはじき返すと、ボールは高々と打ちあがった。飛距離124.4メートル、打球速度178.3キロ、高さ46メートル、角度41度というムーンショット。迎え入れられた侍ベンチでは「はい、どうてーん!」と喜ばれた。
更に2死から鈴木誠也が左翼席へ特大のアーチ。初回の追撃2ランに続く2打席連続で、日本が逆転に成功した。韓国はコ・ヨンピョからチョ・ビョンヒョン投手交代。しかし、それでも侍の勢いは止まらない。今度は4番の吉田が右翼席へ。一発攻勢で5-3とした。
大谷は2戦連続のトップバッター。前日の台湾戦では2回に先制の満塁弾を放っており、これで2試合連続本塁打になった。
大会連覇を目指す侍ジャパン。台湾戦では打線が爆発し、大量13得点。投げても先発の山本由伸(ドジャース)ら投手陣が1安打に抑え込み、13-0の7回コールド勝ちを収めていた。
一方の韓国は5日のチェコ戦に11-4で勝利。主将のイ・ジョンフ(ジャイアンツ)、ドジャースで大谷、山本と同僚のキム・ヘソンらに加え、ジャマイ・ジョーンズ(タイガース)、ウィットコム(アストロズ)の韓国系アメリカ人のメジャー野手を擁する。
(THE ANSWER編集部)
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