大谷翔平、異例フリー打撃の裏側が判明 当初は中の予定も…「外で打ちます」 井端監督「ファンに見せたい気持ちがあるのかな」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は7日、東京ドームで1次ラウンド・プールC第2戦の韓国戦に臨む。試合前、井端弘和監督が会見に出席し、大谷翔平(ドジャース)のフリー打撃について話した。

1次ラウンド・プールC韓国戦
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は7日、東京ドームで1次ラウンド・プールC第2戦の韓国戦に臨む。試合前、井端弘和監督が会見に出席し、大谷翔平(ドジャース)のフリー打撃について話した。
会見では、大谷がチームに合流してから頻繁に行っているフリー打撃について質問が飛んだ。所属するドジャースでは屋内でこなすことが通例。屋外で実施すると、異例の扱いになっていた。「普段は中でバッティング練習をしていると聞いている」とした上で、6日も中でやる予定だったが、大谷が「外で今日は打ちます」と発言。「ファンのみなさんに見せたい気持ちがあるのかなと思いますし、それだけ状態がいいのかなと。そのあたりは全部大谷選手に任せている。ファンのみなさんが見られたのは非常によかった」とフリー打撃の裏側にあったやり取りを説明した。
大谷は韓国戦前もフリー打撃を行い、右中間スタンド上部の看板に当てる特大弾など柵越えを複数放った。4巡目には、右翼最上段のカメラマンの頭上を越え、「ダイダン」の看板に直撃。客席のファンからもどよめきが起き、ドジャースで同僚の韓国代表キム・ヘソンですら、呆れたような表情を浮かべていた。
(THE ANSWER編集部)
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