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韓国キム・ヘソンに大谷の“名言質問”「野球は終わるまで分からない。必ず勝つという思い」 日韓戦へ熱い意気込み【WBC】

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは7日、日本代表「侍ジャパン」と韓国が対戦する。試合前の会見で、韓国のキム・ヘソン(ドジャース)内野手が日本戦への意気込みを語った。

韓国のキム・ヘソン【写真: 加治屋友輝】
韓国のキム・ヘソン【写真: 加治屋友輝】

WBC1次ラウンド日本VS韓国

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは7日、日本代表「侍ジャパン」と韓国が対戦する。試合前の会見で、韓国のキム・ヘソン(ドジャース)内野手が日本戦への意気込みを語った。

 日本戦への覚悟と、ドジャースで同僚である大谷翔平との対戦について聞かれ、「毎試合同じ気持ち。常に勝ちたい、うまくやりたいという思い」とし、「まず大谷選手は素晴らしい選手だが、相手チームの1人の選手と考えて臨みたい」とあくまでも平常心を強調した。

 韓国メディアから大谷が前回大会で「憧れるのはやめましょう」と言ったことについても聞かれ、「野球というスポーツはビリがトップに勝てるスポーツ。韓国がビリというわけではないが、野球は終わるまでわからない。必ず勝つという思いでできれば。全ての選手がそのように考えているので私から特に言うことはない」と続けた。

 日韓戦への思いにも言及。「子どものころから国際大会を見ながら、先輩たちの野球を見ながら夢を大きくしてきた。いつかああいう舞台に立ちたいと思って野球を続けてきた。嬉しく思う。最近ハイライト映像をたくさん見た。それで心を新たにした」と話した。

 今大会、韓国は本塁打を放つと、準々決勝ラウンドが行われる「マイアミへの切符」という意味で飛行機パフォーマンスを行っている。ヘソンは「パフォーマンスを作るきっかけはみんなでどんなものがいいか考えた。みんなマイアミに行きたいという思いだった。それが今に繋がっている」とし、「絶対行きたいという気持ち。子どものころから国際大会を見て、先輩たちが素晴らしい成績を残していた。選手としても絶対に行きたい。全力を尽くしてマイアミに行きたい」と熱く語った。

 最後に大谷の台湾戦での満塁ホームランについて聞かれ、「しっかり見させていただいた。本当にかっこよかった」と絶賛。「対戦する時以外、観客として見るときはいつもかっこいい。今日は相手なのであまり調子がよくない、三振を取れる状態だったらいいなと思います」と冗談交じりに答えると報道陣から笑いが漏れた。

(THE ANSWER編集部)


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