大谷翔平、連日の“看板越え”特大弾に東京D騒然! 弾道にド軍ヘソンも呆れ顔
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は7日、東京ドームで1次ラウンド・プールC第2戦の韓国戦に臨む。試合前にはフリー打撃に大谷翔平(ドジャース)が2日連続で登場した。

1次ラウンド・プールC韓国戦
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は7日、東京ドームで1次ラウンド・プールC第2戦の韓国戦に臨む。試合前にはフリー打撃に大谷翔平(ドジャース)が2日連続で登場した。
大谷は村上宗隆らとともにフリー打撃。右中間スタンド上部の看板に当てる特大弾など柵越えを複数放った。4巡目には、右翼最上段のカメラマンの頭上を越え、「ダイダン」の看板に直撃。客席のファンからもどよめきが起き、ドジャースで同僚の韓国キム・ヘソンすら、呆れたような表情を浮かべていた。
前日の台湾戦では、試合前の打撃練習で快音を連発。右中間の巨大スクリーンに当てる超特大弾を放つと、右中間スタンドの上部にある「IHI」の看板を越える一発も。合計21スイングで10本が柵越えしていた。
試合では第1打席で初球を捉え二塁打を放つと、第2打席には先制の満塁弾を右翼席に叩き込んだ。第3打席にもタイムリーを放ち13-0の7回コールド勝ちに貢献した。
(THE ANSWER編集部)
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