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大谷翔平、“滞空時間7秒”の衝撃弾 ビル15階相当…列島仰天「打球滞空…周東なら帰ってきてる」

野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)が、2戦連発となるアーチを描いた。実に高さ46メートル、滞空時間7秒近くという衝撃のムーンショット。列島も騒然となっている。

2戦連発となるアーチを描いた大谷翔平【写真:中戸川知世】
2戦連発となるアーチを描いた大谷翔平【写真:中戸川知世】

WBC1次ラウンド韓国戦

 野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。「1番・DH」で出場した大谷翔平(ドジャース)が、2戦連発となるアーチを描いた。実に高さ46メートル、滞空時間7秒近くという衝撃のムーンショット。列島も騒然となっている。

 1点を追う3回1死、大谷は緩い変化球を完璧にとらえた。高々と舞い上がった打球がなかなか落ちてこない。長い滞空時間を経て右翼席に着弾。NPB+によると、飛距離124.4メートル、打球速度178.3メートル、高さ46メートル、角度41度という衝撃のムーンショット。ビルなら15階相当の高さで滞空時間は7秒近くだった。

 X上には「あんなに滞空時間の長いホームラン初めて見た」「打球滞空時間長すぎて周東なら帰ってきてる」「なんちゅう本物線、滞空時間」など驚きの声が漏れた。大谷は前日の初戦・台湾戦も先制満塁弾を放っており、WBC自身初の2戦連発に。「大谷劇場」は終わらない。

(THE ANSWER編集部)


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