Netflix生配信でトラブル→侍戦士を救った咄嗟の機転 伸びた手…「流石だわ」X称賛の嵐
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾を13-0で破り、好発進した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(ドジャース)は、先制満塁弾を放つなど大活躍。試合後、中継したNetflixに出演した源田壮亮内野手(西武)にマイクトラブルがあったが、咄嗟の機転で救った人物に称賛が寄せられた。

WBC・日本―台湾戦
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾を13-0で破り、好発進した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(ドジャース)は、先制満塁弾を放つなど大活躍。試合後、中継したNetflixに出演した源田壮亮内野手(西武)にマイクトラブルがあったが、咄嗟の機転で救った人物に称賛が寄せられた。
これ以上ない形で快勝した侍ジャパン。試合を独占配信するNetflixには源田が生出演した。大会アンバサダーの俳優・渡辺謙、ゲストの原辰徳氏、中田翔氏から質問を受け、試合を振り返った。ところが「試合の入りはどうだったんですか?」との質問に答え始めた源田の声が聞こえない。どうやらマイクの不具合の様子。すると、しばらくして脇からマイクがすっと伸びた。
大会のスペシャルサポーターであり、MCを務めた嵐の二宮和也だ。不具合をスタッフから知らされたのか、自分のマイクを向け、咄嗟にサポート。隣の渡辺がそのまま源田のマイクと取り替えたことで、音声が入った。大谷のホームラン直後、ベンチ内で「大谷翔平が大谷翔平してたね」と選手同士で会話したことなどが明かされた。このワンシーンはネット上で注目を浴び、二宮本人のSNSなどに称賛の声が寄せられている。
「さすがの対応力 カッコいいです!!」「源田選手に自分のマイクをそっと渡す対応は流石だわ」「源田選手のマイクトラブルにすぐ気付いて自分のと交換する神対応」「源田選手のマイク不調からの機転も素晴らしかったね」などの声が続々と上がった。これまで幾多の大舞台をこなし、対応力を磨いてきた国民的スター。日本中が注目する生配信で見せた対応は「さすが」の一言だった。
(THE ANSWER編集部)
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