山本由伸は“お茶点て”に高評価「すごくいい」 ポーズ続出「やっぱり一体感が出る」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームで行われた1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦し、13-0で7回コールド勝ちした。大舞台に帰ってきた先発・山本由伸(ドジャース)がエースとして好投。攻撃陣による“お茶点てポーズ”続出で、侍ジャパンは好スタートを切った。

WBC日本VS台湾
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームで行われた1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦し、13-0で7回コールド勝ちした。大舞台に帰ってきた先発・山本由伸(ドジャース)がエースとして好投。攻撃陣による“お茶点てポーズ”続出で、侍ジャパンは好スタートを切った。
山本は初回から最速158キロをマークするなど、台湾打線を圧倒。2回には10得点と味方からの大量援護を受けた。ド軍同僚の大谷翔平が放った満塁弾については「ホームランで一気に流れが日本側に来た。本当にさすがだなと思った」と称賛した。
順風満帆に役目を終えるかと思われたが、3回に2死満塁のピンチを招き、53球を投げたところで降板。悔しそうな表情を浮かべ、グラブで太ももを叩いた。その後は藤平尚真(楽天)、宮城大弥(オリックス)、北山亘基(日本ハム)、曽谷龍平(オリックス)とつなぎ、侍が零封した。
試合後の会見で山本は「また日本代表のユニホームでマウンドに立つことができてすごくうれしく思っています」。自身の投球を振り返り「細かいところを言えばたくさん反省はありましたけど、チームが勝つことができたのはすごく良かった」と前を向いた。
北山が考案した「お茶点てポーズ」にも言及。打線は13安打13得点と大爆発し、何杯もの“お茶”が点てられた。山本は「やっぱりああいうポーズがあると、よりチームの一体感が出る。今日も2回から何度も何度もチーム全体でできたのですごくいいなと思いました」と笑顔で振り返る。ベンチの盛り上がりを実感したエース。投打がかみ合った快勝で、侍ジャパンは大会連覇に向けて弾みをつけた。
(THE ANSWER編集部)
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