大谷翔平HR、韓国ファンは震えて眠る「つまり今の俺らは…」 今夜日韓戦「もう見たくないよ…」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。13-0で7回コールド発進した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(ドジャース)が先制満塁弾を含め3安打5打点、サイクル安打に迫る大暴れ。7日に対戦する韓国の野球ファンは、投打に圧倒した侍ジャパンの強さにネット上で震撼していた。

WBC日本VS台湾
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。13-0で7回コールド発進した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(ドジャース)が先制満塁弾を含め3安打5打点、サイクル安打に迫る大暴れ。7日に対戦する韓国の野球ファンは、投打に圧倒した侍ジャパンの強さにネット上で震撼していた。
日本がプレミア12王者を粉砕した。2回に大量10得点。火をつけたのは大谷だ。1死満塁から、やや泳がされながらも右翼席へ。今大会1号となる満塁弾に、東京ドームは騒然となった。打者一巡の猛攻となり、大谷の回2度目の打席ではタイムリー。初回にはプレーボール初球を右翼線二塁打としており、2回終了時点でサイクル安打に王手をかけていた。
投げては先発マウンドに上がった山本由伸(ドジャース)が2回2/3を無安打無失点。藤平尚真(楽天)、宮城大弥(オリックス)、北山亘基(日本ハム)、曽谷龍平(オリックス)と繋ぎ、台湾打線をわずか1安打に抑え込んだ。
まさに圧勝。これに震えているのが、7日に対戦する韓国のファンだ。韓国も5日にチェコを11-4で下しているが、SNS上では「つまり今の俺らは、山本が10球で3者凡退に抑えてマウンドを降りたら、大谷が満塁ホームランを打つチームと対戦しなきゃいけないってこと?」「軽く振っただけでホームランになるのは、大谷の調子がいい時。ドジャースの大谷だったら喜んで叫んでるけど、今はただただ怖すぎる」「もう明日は見たくないよ…」などとコメントが集まった。
(THE ANSWER編集部)
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