大谷HRの瞬間チラリ「ちょっと当社看板が…」 ネトフリに映った企業に「宣伝効果∞」「どこ?」
日本代表「侍ジャパン」は6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールC初戦の台湾戦(東京ドーム)で、13-0と7回コールド勝ちした。「1番・DH」で先発した大谷翔平投手(ドジャース)が3安打5打点と大爆発。2回1死満塁から飛び出した先制の満塁本塁打で列島を熱狂させた中で、球場内に広告を掲出している日本企業も思わず反応した。

WBC日本VS台湾
日本代表「侍ジャパン」は6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールC初戦の台湾戦(東京ドーム)で、13-0と7回コールド勝ちした。「1番・DH」で先発した大谷翔平投手(ドジャース)が3安打5打点と大爆発。2回1死満塁から飛び出した先制の満塁本塁打で列島を熱狂させた中で、球場内に広告を掲出している日本企業も思わず反応した。
WBC連覇へ大谷が、高らかに号砲を鳴らした。初回の第1打席に二塁打を放つと、2回の第2打席に今大会の侍ジャパン1号となる先制の満塁弾を放った。本塁に還ってくると鈴木誠也(カブス)と飛びながら肘をぶつけあった。ベンチで松田宣浩コーチとハイタッチすると、熱男ポーズ。さらにお茶たてポーズも繰り出した。
大谷の一振りで客席のファンは総立ちに。日本列島を熱狂に包んだ瞬間、思わず喜びの声を上げていたのが創立70年のシャッター会社「文化シヤッター」だった。
大谷のグランドスラムの瞬間、試合を配信する「Netflix」の中継では右中間スタンド背後に掲出された同社の看板広告が映り込んでおり、文化シヤッターは公式Xで「ちょっと当社看板が映った」と反応。青い看板が画面に登場した数秒間を喜んだ。
とはいえ、大谷のホームランで映ったのは本当に一瞬。ファンからは「どこ??」「どこら辺ですか?」「映りましたね」「言われないと分からないので、こうして投稿するのは効果ありですね」「宣伝効果∞」などとコメントが集まった。別の投稿では、分かりづらかった人に向けて「これです」と正確な場所を伝えていた。
(THE ANSWER編集部)
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