大谷翔平、満塁弾1つ前の衝撃 わずか4秒…米FOXスポーツ大興奮「瞬く間に叩きのめしました」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平(ドジャース)が初回に二塁打を放ち、米放送局の実況席もうならせた。

1次ラウンド・プールC
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平(ドジャース)が初回に二塁打を放ち、米放送局の実況席もうならせた。
プレーボールのわずか4秒後。大谷が、初球を豪快に振りぬいた。打球速度188.4キロで右翼線に運び、二塁に到達。塁上では“お茶たてポーズ”も披露した。
強化試合2試合は5打数無安打と音なしだったが、本番になると違う。4日の会見では台湾戦に向け、「素晴らしいピッチャーが多いので、入りが大事だと思う」と話していた。重要視していた「入り」で、きっちり結果を残した。
米放送局「FOXスポーツ」で実況を務めたスティーブン・ネルソン氏は、「オオタニが初球を強振して右翼へ!」と興奮。解説のホセ・モタ氏も、「打撃練習で見たけど、彼はプレート上に球が到達するまで待って引っ張っていた。待つ時間を考えてみてください。プレートに到達するまで待って、瞬く間に叩きのめしました」とうなっていた。
第2打席には満塁弾、第3打席も適時打を放ち、2回までに5打点と大暴れしている。
(THE ANSWER編集部)
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