侍Jベンチにダルビッシュのユニが! WBC初戦に背番号11、通った大谷翔平も見つめ笑顔
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦する。大谷翔平投手(ドジャース)が「1番・DH」で出場し、ついに幕を開けた世界一決戦。侍ジャパンのベンチにはダルビッシュ有投手(パドレス)のユニホームが掲げられた。

WBC日本VS台湾
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦する。大谷翔平投手(ドジャース)が「1番・DH」で出場し、ついに幕を開けた世界一決戦。侍ジャパンのベンチにはダルビッシュ有投手(パドレス)のユニホームが掲げられた。
前回大会の優勝に貢献するなど。長年侍ジャパンに貢献したダルビッシュは今大会手術明けの影響もあり、選手としては出場せず。
しかし、2月の宮崎合宿にアドバイザーとして参加。井端監督の要請によるもので、若い選手たちに経験や技術を惜しみなく伝えた。そして、この日の試合前、一塁ベンチ内で高橋と北山の投手陣2人が背番号11のユニホームを掲げた。近くを通った大谷もその様子を見つめて笑顔だった。
偉大な先輩への想いを背負い、侍ジャパンは2連覇への道を歩み出す。
(THE ANSWER編集部)
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