大谷翔平、プレーボール4秒で弾丸二塁打→塁上で初の“お茶たて”ポーズ! 打球速度は衝撃188.4km…場内騒然の幕開け
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平(ドジャース)が初回に二塁打を放ち、塁上ではパフォーマンスを見せた。

1次ラウンド・プールC
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平(ドジャース)が初回に二塁打を放ち、塁上ではパフォーマンスを見せた。
プレーボールのたった4秒後だった。大谷が初球を豪快に振りぬいた。打球速度188.4キロで右翼線に運び、二塁に到達。塁上では初めてとなる“お茶たてポーズ”も披露した。
強化試合2試合は5打数無安打と音なしだったが、本番になると違う。4日の会見では台湾戦に向け、「素晴らしいピッチャーが多いので、入りが大事だと思う」と話していた。重要視していた「入り」で、きっちり結果を残した。
1次ラウンドは5チームずつが4グループに分かれて総当たりで実施。各グループの上位2チームが米国で行われる準々決勝に進出する。
プールCの侍ジャパンは7日に韓国、8日にオーストラリア、10日にチェコと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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