大谷翔平、衝撃の看板越え特大弾! フリー打撃に東京D騒然、サク越え連発に「ピーーー」警告笛やまず…台湾選手は苦笑い
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦する。試合前には大谷翔平(ドジャース)が打撃練習に登場した。右中間スタンドの看板越える衝撃の打球を放ち、場内は騒然となった。

WBC日本VS台湾
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦する。試合前には大谷翔平(ドジャース)が打撃練習に登場した。右中間スタンドの看板越える衝撃の打球を放ち、場内は騒然となった。
ゲージに入った大谷は、1巡目では快調に3本の柵越えを放つ。さらに2巡目では右中間の巨大スクリーンに当てる超特大弾。その後も大飛球を連発。3巡目では右中間スタンドの上部にある「IHI」の看板を越える一発を放った。合計21スイングで10本の柵越えとなった。
場内は衝撃的なフリー打撃に騒然。打球が上がるたびに「おー――!」と大歓声と拍手。打球の注意を知らせる係員の「ピーーー」という笛も絶えず聞こえていた。フリー打撃を見ていた台湾選手も思わず苦笑いを浮かべていた。
2016年日本代表強化試合のオランダ戦では東京ドームの天井の隙間に入れる打球を放ったこともある大谷。今大会でもドームの基準を越える大飛球に期待がかかる。
(THE ANSWER編集部)
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