WBC豪州、日本の子供500人をチェコ戦招待 監督「彼らの代表でプレー」東京・府中で事前キャンプ
野球の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、1次ラウンド・プールCのオーストラリア―チェコ戦(東京ドーム)が行われる。オーストラリア代表のデービッド・ニルソン監督が試合前に会見。かつて「ディンゴ」の登録名で、中日でプレーしていた指揮官は、日本の子供たちを約500人招待していることを明かした。

オーストラリア監督が会見
野球の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、1次ラウンド・プールCのオーストラリア―チェコ戦(東京ドーム)が行われる。オーストラリア代表のデービッド・ニルソン監督が試合前に会見。かつて「ディンゴ」の登録名で、中日でプレーしていた指揮官は、日本の子供たちを約500人招待していることを明かした。
5日の台湾との初戦に3-0で勝利し、勢いに乗る。ニルソン監督は「今日も昨日と変わらずチームを信じる。今日の試合を集中して戦いたい」と意気込んだ。前回23年大会は8強入り。「経験した選手がロースターにいることが大きい。昨日の勝利は誇らしいが、プールCとしては何も成し遂げていない」と気を引き締めた。
試合にはプレキャンプを積んできた東京・府中市の子どもたち約500人を招待する。ニルソン監督は「マネージャーとして非常に喜ばしかったことの一つは、我々のチームが次世代を担う子どもたちにいい影響を与えることができるという機会。監督としての醍醐味でした。彼らの代表としてプレーすることが誇らしいですし、喜びでもあります」と話した。39歳ベテランのティム・ケネリー外野手は「大観衆の中に彼ら(府中の子どもたち)がいることが大きい。その前でプレーを見せることが子どもたちの未来に繋がることを信じている」と力に変える。
(THE ANSWER編集部)
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