韓国&チェコ、試合後に整列&お辞儀 互いにハイタッチも…友好の交流に東京Dは温かい拍手
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕し、東京ドームのプールCで韓国がチェコに11-4で大勝した。試合後は両チームの選手が整列し、お辞儀を披露。さらにハイタッチを交わすスポーツマンシップが生まれた。

チェコ―韓国戦
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕し、東京ドームのプールCで韓国がチェコに11-4で大勝した。試合後は両チームの選手が整列し、お辞儀を披露。さらにハイタッチを交わすスポーツマンシップが生まれた。
試合を終えたグラウンドに両チームの選手が出てきた。
勝った韓国が一塁線、負けたチェコが三塁線に一列に綺麗に並んだ。そして、息を合わせてお辞儀。詰めかけたファンに感謝を示した。総立ちとなった観客の拍手で、球場は温かい空気に。さらに互いに本塁打を打った韓国のジョーンズとチェコのバブラは歩み寄って、ホームベース裏でがっちりと握手と抱擁。記念撮影に応じた。
世界一を目指すWBCであっても、試合が終わればノーサイド。爽やかなスポーツマンシップだった。
(THE ANSWER編集部)
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