韓国いきなり満塁アーチ! チェコ相手にムン・ボギョンが強烈な先制パンチ…球場騒然【WBC】
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕。東京ドームではプールCのチェコ―韓国戦が行われた。初回、韓国は5番のムン・ボギョン内野手が先制となる満塁ホームランを放った。いきなりの豪快弾に、球場は騒然となった。

チェコ―韓国戦
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕。東京ドームではプールCのチェコ―韓国戦が行われた。初回、韓国は5番のムン・ボギョン内野手が先制となる満塁ホームランを放った。いきなりの豪快弾に、球場は騒然となった。
3大会連続で1次ラウンド敗退中の韓国が、いきなり大きなリードを奪った。初回、チェコの先発パディシャークを攻めたて、ヒットと2四球で1死満塁のチャンス。ここでムン・ボギョンがスライダーをはじき返し、グランドスラムとした。
右中間席の中段へ運び、喜ぶムン・ボギョンはチームのセレブレーションである、両手を水平に広げた“飛行機ポーズ”を披露。マイアミ行きのチャーター機に乗るという強い思いを込めたもので、ナインも歓喜した。
韓国は4-0とリード。一方のチェコはパディシャークを降板させ、2番手バートをマウンドに送っている。
(THE ANSWER編集部)
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