チェコが韓国の捕手に突然右手を…日本人称賛「好感しか持てない」打席入りで紳士的ルーティン
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕し、1次ラウンド・プールCでチェコと韓国が対戦。チェコの先頭打者が打席入りの際、取った行動に称賛が集まっている。

ワールド・ベースボール・クラシック
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕し、1次ラウンド・プールCでチェコと韓国が対戦。チェコの先頭打者が打席入りの際、取った行動に称賛が集まっている。
世界一をかけた真剣勝負でもチェコはスポーツマンシップを忘れない。
初回表、先頭のプロコプが打席に向かうと、さっと右手を差し出した。向けた相手は韓国捕手のパク・ドンウォン。がっちり握手を交わすと、続けて球審とも握手。珍しい光景だが、これがチェコの流儀だ。
X上には早速、大きな反響が寄せられた。
「チェコの選手主審とキャッチャーと握手してるのめちゃくちゃ好き」
「チェコ礼儀正しすぎるやろ キャッチャーと主審に握手は好感しか持てない」
「キャッチャーと審判に握手するチェコもう好き」
「握手してるの良いねー!」
前回WBCで対戦した日本に対する敬意あふれるスポーツマンシップが話題になったチェコ。プレーボール前から熱視線を集めた。
(THE ANSWER編集部)
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